祖母の大阪のゴミ部屋

困る男性

私は、まずゴミ部屋となる原因は何なのか考えみたことがあります。なぜなのか、それは祖母の大阪の自宅の汚さを見てきたからです。祖母の大阪の自宅では、冷蔵庫の中身は基本物がいっぱいで大半は賞味期限が大幅に切れている物ばかりです。
ベランダは使わなくなった家財道具ばかりですし、体が不自由な祖父の部屋は腐れば臭いが目立つバナナもゴミ箱の近くにあったり整理整頓が出来ていないのです。その様子をみて、祖母の大阪の自宅はゴミ部屋の一歩手前まで来ているのではないかと思っています。
ゴミ部屋になる原因の1つとして、「めんどくさいから多少汚くても大丈夫でしょう。」という考えになってしまうことです。自分の部屋の掃除を怠ると、汚い部屋での状態に慣れてしまいます。慣れてしまうと、「少しだけでも掃除しようかな」という気持ちを持たなくなります。
部屋の掃除を怠ると次にあるのは、ゴミを捨てなくなることです。ゴミを捨てなくなるということは、「捨てよう」という意識が持てないからです。捨てなくなるといよいよゴミ部屋になってしまいます。私はこういったことからゴミ部屋になってしまう原因になるのではと考えます。私が思うに、ゴミ部屋にならないようにすることとは、常に意識して家の掃除をすることだと思っています。

大阪のゴミ部屋で暮らしていました

私は現在主婦ですが、大阪での一人暮らし歴が10年ほどあり、女性としてありえないくらいのゴミ部屋に住んでいました。ですので、ゴミ部屋にしてしまう人の気持ちは分かります。それを脱却して現在は大の整理整頓好きになった私が行ったことをまとめたいと思います。まず、「ゴミ部屋」と周囲は呼ぶでしょうけれど、本人には「ゴミ」ではないです。辺りに散乱しているものは、「いつかきっと使うもの」であり、本人は意外にどの辺に何が埋もれているのか把握しているものです。私は【断捨離】という言葉をテレビで初めて知ってから、大阪で一人で住んでいたゴミ部屋を綺麗な部屋にすべく色々実践していきました。
まず、1年以上使っていないものは、捨てます。「いつかきっと使うときがくる」ものが散乱していますが、また使うときがきたら新しいものを買えばいい、というくらいの気概でどんどん捨てていきます。洋服も同じで、1年以上着用していないものは捨てるかリサイクルショップに売却です。これで部屋の半分くらいは片付きます。次に、扉のついた棚を買い、そこに収納していきます。
扉がついていることがポイントで、扉がついていないと中の収納物が丸見えで、それだけで部屋がごちゃごちゃして見えるからです。できればその棚の中にさらに小分け用のボックスがあれば尚良いです。私はこの方法で、友達が来ても足の踏み場もない部屋から、いつ誰が来ても恥ずかしくない綺麗な部屋を作り、今も大阪での綺麗な一人暮らしの家を継続しています。

大阪でゴミ部屋ができるまでの流れ

大阪でもゴミ部屋となりやすい傾向としては、自炊せずコンビニ弁当やスーパのお総菜等を多く買う人。次にどんどん新しいものを買い、古いものを捨てれない人が挙げられます。大阪で食べた後のゴミを部屋の隅っこに置いたり、収納に入らなくなったものを部屋の隅に置くことから始まります。
そういった人たは、後ですてるからいいやとか、いずれ使うかもしれないから捨てないでおこうという思考だと思われます。それが溜まっても、それでも後で捨てよう。もう少し溜まってから捨てようとし、余計に部屋内にゴミが溜まっていきます。
次の段階としては、ゴミが溜まって散らかっている部屋を見ても、暇な時に捨てようと思う事です。そういう思考にあるひとは結局、暇であったも片付ける事はほとんどありません。結局、寝れるスペースと過ごせるスペースがあればいいやと思ってしまうからです。
そして、最終的には、少しのスペースを残して、ゴミ部屋が完成していきます。ゴミ部屋と人は過信する人が多いのではないでしょうか。片付けようと思えば、いつでも片付けられるから後でいいや。そういう過信があるからこそ、怠慢となり、結果的にゴミ部屋となると思われます。大阪に住んでるあなたも散らかっているなと思ったらすぐ行動するべきです。


ゴミ部屋の対処に大阪で苦労しているなら
大阪のゴミ部屋をきれいにしてくれる業者があります。あっという間にゴミ部屋がきれいになるので驚きますよ。ゴミ部屋からの脱却を図るなら依頼してみましょう。

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