大阪でゴミ部屋になってしまう理由

電化ゴミ

よくテレビなどでゴミ部屋特集なんてものを放送されるのを見て、「どうしてここまで」、「信じられない」なんて思ったことのある方も多いのでは?ではゴミ部屋になってしまう人の特徴をあげてみましょう。
【他人にとってはゴミ、自分にとってはたからもの】
これは私の実体験なのですが、親や兄弟の物を勝手に片付ける、捨ててしまいひどく叱責された経験はないでしょうか?私は先日あまりに実家の部屋が汚いことに驚き掃除をしました。その際、ぼろぼろの靴を何足か捨てました。
その後母から電話があり「勝手に捨てたの?あれは私のたからものだよ。どうしてくれるの??」怒りと悲しみに混じった抗議のような電話をもらったのです。私には申し訳ないことにカビの生えたぼろぼろの靴=ゴミだったのですが、母曰く、思い出の旅行に履いていったたからものの靴だったそうです。他人にはゴミですが本人にとっては大事な物。他人にとってはゴミ部屋本人にとっては大事な物を保管してる部屋なのです。
【もったいないが口癖の団塊世代】
これはあくまで私の意見なのですが、団塊世代、またはそれ以上の方たちは物を異常に大切にしていませんか?「捨てるのがもったいない」「まだ使える。」そうやって捨てることが悪いことのようになっている気がしてしまう。戦前戦後まもなくは物がなかなか手に入らず、苦労されてきたから、大切にしなくてはが強く植え付けられてしまっているのかなと感じます。

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