大阪でのゴミ部屋の原因と解決法

ゴミ

近年、断捨離や掃除がブームになっていますが、対照的にゴミ部屋の問題もよく耳にします。当事者の健康への害はもちろんのこと、ネズミや害虫の発生、ゴミの引火による火災など、近隣への被害ももたらします。
ゴミ部屋脱却のため、まずその原因と自治体などでどのような対策がなされているかを紹介します。ゴミ部屋に陥る原因は、単純ですが、ゴミを捨てられないことです。物を捨てずに増やしていけばどの部屋もゴミ部屋化してしまうでしょう。捨てられない理由は様々ですが、整理が苦手な人や、老人の場合は、痴ほう症などの脳の機能の低下によって、ゴミの捨て方が分からなくなりゴミを溜め込む人もいるようです。
最近では、ゴミ部屋への対策を積極的に取り組む自治体や行政も増えています。この問題で話題になっている足立区では、区の条例により、ゴミの強制撤去を行うほか、ゴミの処理費用として、最大100万円が補助されます。
ゴミ部屋のゴミの量は大量ですから、自分で処理しきれない場合は、業者の手を借りることも一つの方法です。トラックでゴミの撤去をしたり、ハウスクリーニングをする業者もあります。費用の目安は、2トントラック一台分でおよそ10万円ほど。
クリーニングを加えると、20万円くらいは必要になります。ゴミが増えれば増えるほど費用も高くなるので早めの対策が必要ですね。ゴミ部屋で悩んでいたら、まずは自治体や行政に相談することをおすすめします。

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