ゴミ部屋

大阪でゴミ部屋を作ってしまう人はどんな人?

ゴミ収集車

ゴミ部屋・汚部屋という空間を作ってしまう人が世の中にはいます。そんな空間を作ってしまう人が必ずしも『だらしない』『疲れて片付ける暇がない』とは限りません。一歩外に出ればキチンとしている人が実はゴミ部屋に住んでいるというケースは少なくないんです。どんな人がゴミ部屋を作ってしまうのか、タイプは大きく3つに分けられます。
①物がないと不安になってしまい、後先考えずに買い置きをして、収納スペースを超えて溜め込んでしまう人です。安いから買わなきゃ損、予備がないと不安というのが行きすぎたタイプです。周りが注意しても辞めない場合は、ホーディングという強迫性障害を起こしている可能性があります。
②壊れた物や破れた服など、完全にゴミというものを捨てられず、部屋の中をゴミだらけにしているタイプです。汚部屋と言われる空間を作る人のほとんどがこのタイプです。このタイプは、悩みや怒り、寂しさなどであいた心の穴を無意識にゴミで埋めているが多いです。周囲の人が注意しても治らず、助けを拒否する場合は認知症になっている可能性も考えられます。
③何が必要で、何がいらないのかがわからず、どこから掃除して良いのかわからない「選択が出来ない」タイプです。タイプは軽度のうつ病になっている可能性があります。また先天的な発達障害の可能性もあります。掃除してないだけではなく、そこには見えない精神疾患にが隠れている可能性があるのです。

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