大阪でのゴミ部屋の住人の特徴

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「ゴミ屋敷」TV等でも見かけるようになったゴミ屋敷の特集。あれほどまで酷くないにしろ家の中は常にぐちゃぐちゃでまるでゴミと共に暮らしているような、ゴミ部屋の住人。あなたが『ゴミ部屋の住人』と聞いて想像するのはどんな人物でしょうか。
ゴミと生活するぐらいですから髪はボサボサで服はボロボロ、職にはついておらず死んだ魚のような眼を持つ人を想像してしまいませんか。実はゴミ部屋を作る人のほとんどが女性です。衝撃的なのが彼女たちの身なりには清潔感があるのです。
どういうことかと言うと、彼女たちは外と家での生活を完全に区別しています。外では良く見られたいので職場のロッカーや机も綺麗です。もちろん自分の顔や服装にも気をつかいます。一方でプライベート空間である家では食べたものはそのまま、脱いだものもそのまま、使ったものは戻さずに自分を取り囲むようにそこら中にものが溢れかえっています。
そして多くの場合、部屋の状態が自身の心の状態です。まり彼女たちは日々のストレス発散が上手くできずに溜まったストレスをものやゴミに囲まれることで精神を保とうとしています。しかしそんな姿をダメだと認識しており、片付けられないことに対して鬱になる女性もいるようです。
もしかしたらあなたの周りにもそんな女性がいるかも知れません。彼女たちが変われるように、一度話しを聞いてあげましょう。

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